一般社団法人日本舞台美術家協会

一般社団法人 日本舞台美術家協会 (略称JATDT:Japan Association of Theatre Designers &Technitians ) は、舞台芸術において視覚的・美術的立場から演出に参画する創作者と技術者、ならびに舞台美術教育者や研究者が集まった、国内唯一の舞台美術家のための職能団体です。


1958年 初代会長の伊藤熹朔(いとう きさく)を筆頭に、吉田謙吉(よしだ けんきち)・長谷川勘兵衛(はせがわ かんべえ)・三林亮太郎(みつばやし りょうたろう)など、気鋭の舞台美術家を中心に 日本舞台美術家協会 として発足し、以来、日本の舞台芸術全般の発展と高揚に貢献すると共に、舞台美術家の創作環境の向上を目指して参りました。


全国の舞台美術家の「創作活動に対する支援」「社会的地位の確立」「人材の育成」「専門的技術の記録・保存」等を主な目的とし、様々な事業活動を行っています。
2019年12月に法人化し、一般社団法人 日本舞台美術家協会 として新たなスタートをきりました。

お知らせ

「文化芸術活動の継続支援事業」
JATDT 確認番号特設HPはこちら
https://sites.google.com/view/jatdt/


一般社団法人 日本舞台美術家協会(JATDT)から、フリーランスの舞台美術関係者へ「文化芸術活動の継続支援事業」応募用の確認番号を発行するためのHPです。

主な活動&ニュース

文化庁の「文化芸術活動の 継続支援事業」

第3次募集は,9月30日(水)までで受付を終了しました。なお,本事業の延長については要望があることから,追加募集を行うこととしました。今後詳細を検討し,発表します。〜文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」 サイトより

協会賞:伊藤熹朔賞 中止のおしらせ

本年度の伊藤熹朔賞は、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、開催を中止することにいたしました。

作品集 2020 準備中

4年に1冊発行しています作品の最新版「JAPAN STAGE DESIGN 2020」の出版を準備中です。どうぞご期待ください。

「触る模型」の紹介

「触る模型」って何でしょう?JATDTでは視覚障害を持つ方々により舞台を楽しんでいただける様、社会貢献に努めています。興味のある方はぜひのぞいてください。

「Buvile」の紹介

JATDTではにっぽん舞台(Bu)美術(Vi)歴史(Le)委員会(通称:Buvile)を発足しました。歴史を紐解き紡ぎ伝えていくことを目的として様々な活動をしています。

PQ 2019への参加 

チェコ共和国の首都プラハで4年に1度、世界70か国以上の国々の舞台芸術者が一堂に集まり、発表を行う国際的なイベントです。