異形を遊ぶ『空間と、仮面の身体』
08/24/2025
国際演劇交流セミナー2025フランス特集からワークショップの参加者募集のお知らせです。
9/3(水)〜9/7(日) にゴコクジスタジオ にてジャック・ルコック国際演劇学校でLEM(空間と身体の研究室)ディレクターを務めたパスカル・ルコック氏と、パフォーマンスコレオグラファーのカトリーヌ・バイ氏のコラボレーションのもと、空間と身体、造形と動きのリズム、それらを構成した身体表現を実験的に行い、紙や段ボール、ロープなどのマテリアルを使ってデッサン・造形し、「空間が俳優とともに演じる」という概念を具現化する学びの場になる予定です。
舞台美術は大掛かりな装置だけではありません。小道具や俳優との密接な関係性で創り上げる舞台空間もまた舞台美術であり、このワークショップは舞台美術の興味深い一面を追求する可能性を秘めているかも知れません。興味はあるけどワークショップの参加が難しいという方は 9/7(日) の一般に向けての公開上演もありますので、ぜひそちらにご応募してみてはいかがでしょうか?
9/4(木) 11:00 ~17:00 ニュートラルマスク・舞台の均衡
9/5(金) 11:00 ~17:00 色の動力学・仮面の身体を模索する
9/6(土) 11:00 ~17:00 造形と動きの構成・動きのスコア、キャラクター
9/7(日) 11:00 ~17:00 パフォーマンスを創る・演じてみる
※全日休憩1hを含む
(演出家、俳優、舞台美術家、建築家、デザイナー、造形芸術家、ダンサー等)
【単独プログラム】
【日程】 9/7㊐18:00 ~19:00 最終日一般公開
【観覧料】 一般 500円 / 協会員 無料
【定 員】 20名
申込み ⇒ https://jdaiad-france2025.peatix.com
リンク先のシステムが利用出来ない方は、件名を「フランス特集2025」にして、下記の情報を明記の上、メールでお申込みください
①お名前(氏名・ふりがな)
②連絡先(電話番号、メールアドレス)
③年齢
④希望のプログラム
⑤略歴
⑥志望動機(100~200字程)
※単独プログラム受講希望の方は、⑤⑥ は省略して結構です。
【お申込み〆切】 8/25㊊23:59 まで