朝倉摂展 生誕100年

06/30/2022

舞台美術家として一時代を築いた朝倉摂氏の生誕100年を記念して、4月16〜6月12日に神奈川県立美術館  葉山で開かれた初の回顧展が練馬区立美術館に場所を移して開催されています。

彫刻家の父を持つ朝倉氏は、10代より日本画家の伊藤深水の下に学び、若くしてその才能を認められました。

戦後は海外に目を向け新しい表現方法を模索、また安保闘争などの社会問題に向き合う中で、60年代以降には舞台芸術を中心に活動していきました。

今回はこれまで知られていなかった絵画や本の挿絵から舞台美術の作品模型・デザイン画まで、朝倉氏の活動の全貌に迫る本格的な個展になります。

 

詳しくは練馬区立美術館朝倉摂展のサイトまで>>>

朝倉 摂氏
開催概要

企画展「生誕100年 朝倉摂」

会期:2022年6月26日(日)〜8月14日(日)
会場:練馬区立美術館
住所:東京都練馬区貫井1-36-16
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日 ※ただし7月18日(月・祝)は開館、翌 7月19日(火)は閉館

観覧料:一般 1,000円、高校・大学生および65〜74歳 800円、中学生及び75歳以上無料

障がいのある方・団体・その他の詳細は美術館ウェブサイトを確認のこと