新生「伊藤熹朔記念賞」

2021年春  始動

 

<熹朔の会>から1973年に運営を引き継ぎ第46回まで開催してきた「伊藤熹朔賞」は、2019年度がコロナ禍から開催休止となりましたが、一般社団法人移行のこの機会をとらえ「賞」の見直しをしました。

新たに「伊藤熹朔記念賞」として、協会員の作品を更なる舞台芸術の創造発展に繋げていきたいと思います。

2年毎の開催としますが、第1回「伊藤熹朔記念賞」は2019年1月1日~2021年12月31日を実質2年の選考対象期間とみなし、2022年春の開催を目指します。これまでどおり最終選考作品を展示して一般公開する予定です。

表彰対象は舞台美術で、装置・衣装・小道具・かつら・メイク等が含まれ、本賞・新人賞・奨励賞・特別賞とし、選考対象期間(2年毎)に上演された古典からコンテンポラリーまで含むあらゆる舞台表現作品より選出します。

みなさま、どうぞ 新生「伊藤熹朔記念賞」にご期待ください。

新「伊藤熹朔記念賞」運営委員会  _